2008年05月19日

引っ越し一年

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日々の慌ただしさにかまけて後回しになっていた、レコード棚をようやく購入。
段ボール箱に入れっぱなしだったレコードを、やっと引っ張り出せた。
嬉しくて一日中、とっかえひっかえレコードをかける。
ああ、こんな音だったと思い出せて、嬉しかった。
よく「音がいい」って言葉を使う事があるけど、その「良さ」って、実は人それぞれに違うものなのでは、、と思う。
この場合は、とにかく、ずっと聴いてても疲れない音、、という事が大きい。
ノイズはパチパチ入るし、聴きこんだレコードは、音がかすれてしまうけど、その場の「空気感」が伝わって来る。
リビングにレコードが置けてよかった。

鹿島達也
posted by 鹿島達也 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
RECORDは音もですが、ジャケットがいいんだな。壁中にDisplayしたくらい。Bill Evansですか、いいですね僕も好きです。癒されます。Drug○○だったなんて信じられませんが・・・

Posted by Hide at 2008年05月22日 23:51
このアルバムは、彼の死の直前のもので、そのあまりの気迫に、いつ聴いても圧倒されてしまいます。
Posted by 鹿島 at 2008年05月29日 13:46
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